Q&A

皆様からよく頂くご質問をこちらに掲載しております

確かな技術と知識を持った職人が施工にあたっております

豊富な知識と熟練の技を持った職人が八王子市にて繊細な技術を駆使して施工を行っております。これらは長年の経験と豊富な実績によって培われた技術で、施工難易度が高いといわれているコーティング剤「Ceramic Pro 9H」の認定施工プロショップとして認められている確かなものです。
他店では行わないような細部に至るまでの洗車・研磨・カーコーティングを行うことで、多くの車好きの方からも納得の仕上がりになるとご好評をいただいております。

よくある質問

  • 新車でもコーティング前の研磨は必要ですか?

    研磨を施工した方がベストな状態になります。たとえ新車であっても、お車が製造されてからの管理状態によって、ボディにはすでに細かい傷や水垢が付着していることが多々あります。これらを除去する事に加え、当店の「ボディ軽研磨」メニューによって新車時の塗装を最小限の研磨で艶を引き上げ、塗装面をより平らにすることでコーティングの定着率が向上します。

  • コーティング施工後のメンテナンスはどのくらいの間隔で必要ですか?

    コーティング施工後のメンテナンス周期はお客様のお車の保管環境によって大きく変化してきます。

    コーティング被膜の上には、普段の繰り返しの洗車で蓄積されていく「スケール」という物質や、鉄粉や花粉、黄砂などが雨水と合わさることによりコーティング被膜上に化学反応を起こし固着してしまうことで、だんだんと水の弾きや防汚性が弱まってきてしまいます。

    このような状態に一番なりやすいのが青空駐車のお車です。青空駐車のお車の場合の目安ですが、1年に1回程度は当店のコーティングメンテナンスを施工させて頂くことを推奨しております。コーティング被膜上に付着してしまった「余分な物質」は、通常の洗車では除去することが出来ず、これらは各コーティングに最適な除去方法でメンテナンスを行う必要があります。屋内ガレージ保管の場合は、2~3年ノーメンテナンスでも問題ない事もありますが、早め早めのメンテナンスがより長くお車を綺麗な状態でコーティング被膜を長持ちさせる事に繋がりますので、その際はお気軽にお問い合わせください。


  • ボディコーティングにはどのような内容が含まれますか?

    ボディコーティングにはボディ研磨以外の下地処理メニューが含まれております。

    コーティング前の下地処理として、手洗い洗車はもちろん、ドアノブの隙間やエンブレムの淵の黒ずみなどを細部洗浄により除去し、ボディに付着している鉄粉の除去やピッチ・タール、ワックスによる油分の残りなどを除去するクレンジング洗車等が含まれております。

    新車の場合はボディ研磨を必ず施工しなければならないという訳ではないですが、経年劣化車の場合はボディ研磨、またはボディ・スケール除去のメニューが別途必要になる場合があります。

「R-VISION」代表の金澤力也はモータースポーツの世界で、特にフォーミュラーカーをメインにレーシングドライバーとして活動してきた実績があります。多くのスポンサーの下エンジンオイルのテスト等の製品開発にも関わってきたまさに車のプロといえます。レーシングドライバーという仕事の中で数々の車に乗る機会があり、その車を預かって自身で洗車等のメンテナンスを行う中で、コーティングの重要性を見出しカーディテイリングショップをオープンさせるに至りました。

コーティングの施されている車は汚れが簡単に落ちること、そして艶感や肌触りがまったく違うということを自らの経験を持って学び、現在ではカーディテイリングの基本的な洗車方法・塗装の仕組みやボディの磨き技術・様々なコーティングの性質や相性などを徹底的に研究しております。このノウハウをお客様に還元するため、日々努力しております。